⚠️ 最重要! must not ≠ don't have to
must not「〜してはいけない(禁止)」 vs don't have to「〜しなくてもよい(不要)」
この2つを混同すると意味が正反対になります!TOEIC・英検で頻出の落とし穴です。
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⚠️ 日本人が間違えやすいポイント
canは現在の能力、couldは過去の能力または丁寧な表現。「Can I...?」より「Could I...?」の方が丁寧。
💡 mayと比べてcanの方がインフォーマル。許可を求める場面ではmayが正式。
can / could + 動詞の原形
I can speak three languages.
私は3言語話せます。
She could swim when she was five.
彼女は5歳のときに泳げた。
→ couldで過去の能力を表す
Can / Could I + 動詞の原形?
Can I borrow your pen?
ペンを借りてもいいですか?
→ カジュアル
Could I use your phone?
電話をお借りできますか?
→ より丁寧
can't + 動詞の原形 / could + 動詞の原形
That can't be true.
それは本当のはずがない。
→ 否定の確信
It could rain tomorrow.
明日は雨が降るかもしれない。
Could you + 動詞の原形?
Could you help me with this?
これを手伝っていただけますか?
Could you please close the door?
ドアを閉めていただけますか?
理解できたらクイズで確認!
20問の問題で助動詞の使い分けをチェック
よくある質問
Q. must notとdon't have toの違いは?
A. must not「〜してはいけない(禁止)」vs don't have to「〜しなくてもよい(不要)」。意味が全く異なります!
Q. shouldとmustの強さの違いは?
A. must の方が義務の強度が高い。should は助言・提案(〜した方がいい)、must は強制・義務(〜しなければならない)。
Q. used to + 動詞 と be used to + -ing の違いは?
A. used to + 原形は「昔は〜した(今はしない)」、be used to + -ing は「〜することに慣れている(現在の状態)」。
Q. should have + 過去分詞とは?
A. 「〜すべきだったのに(実際はしなかった)」という後悔・批判を表す。I should have called her.(電話すべきだったのに)