🎯 核心をつかむ 3 つのルール
動名詞のみ (-ing): enjoy / avoid / finish / consider / suggest / postpone / involve
不定詞のみ (to do): want / decide / plan / manage / fail / tend / agree / refuse
意味が変わる!: remember / forget / stop / try / regret / like/hate
以下の動詞は後ろに動名詞(-ing)と不定詞(to do)の両方を置けますが、意味が大きく変わります。TOEIC・英検で狙われやすい最重要ポイントです。
✏️ 覚えたかどうか確認しよう
TOEIC Part 5 頻出パターン 15 問クイズで腕試し!
よくある質問
Q. 動名詞と不定詞の違いは何ですか?
A. 動名詞(-ing形)は過去・習慣・具体的な経験を、不定詞(to do)は未来・目標・抽象的な行為を表すニュアンスがあります。ただし動詞によって使える形が決まっているものも多いので、頻出パターンをそのまま覚えるのが効果的です。
Q. TOEICのPart 5で動名詞・不定詞はよく出ますか?
A. はい、TOEIC Part 5の頻出パターンです。特に avoid/consider/suggest/postpone(動名詞のみ)、manage/fail/tend/agree(不定詞のみ)、regret to inform(不定詞・ビジネス丁寧表現)はよく出題されます。
Q. remember doing と remember to do はどう覚えればよい?
A. 「doing = 過去のこと」「to do = 未来のこと(これからすること)」と覚えるのがシンプルです。forget/regret も同じパターンで使えます。