英語虎の巻

語根・接頭辞・接尾辞
完全ガイド

接頭辞 (prefix)・接尾辞 (suffix)・語根 (root) を覚えると、 知らない単語でも意味を推測できる。40種を例単語付きで解説。

語根学習で語彙力が飛躍的に向上する理由

🔍 知らない単語でも推測できる

「invisible」を見たとき、in-(でない)+ vis(見る)+ -ible(できる)= 「見えない」と推測できる。辞書不要で読解スピードが上がる。

🧩 1つ覚えると複数語が連鎖する

「spect(見る)」を覚えると、inspect・respect・expect・spectacle・spectator が一気に意味を持つ。暗記の効率が数倍に。

📈 TOEIC・英検で差がつく

Part5の文法問題や長文読解で、語根の知識は未知語の意味推測に直結する。難解語も語源から攻略できる。

よくある質問

Q. 接頭辞・接尾辞・語根の違いは?

A. 接頭辞は単語の頭に付く(un-, re-, pre-など)、接尾辞は単語の末尾に付く(-tion, -ful, -lessなど)、語根は単語の核となる意味を持つ部分(aud, vis, portなど)です。

Q. どれから覚えるべきですか?

A. 接頭辞から始めるのがおすすめです。un-(否定)、re-(再び)、pre-(前に)の3つだけでも、多くの単語の意味が推測できるようになります。

Q. TOEICに役立ちますか?

A. 非常に役立ちます。Part5の語彙・文法問題で、派生語(動詞→名詞→形容詞)を問う問題が多く出題されます。接尾辞の知識があれば、品詞を瞬時に判断できます。