ガイドを読んだら実力チェック!
15問のクイズで冠詞の理解度を確認しよう
日本語にない「冠詞」は日本人英語学習者が最も苦手とする文法の1つ。a/an/theの使い分けルールを例文付きで解説し、15問クイズで理解度チェック。
6
パターン
57
例文
15
クイズ問題
ガイドを読んだら実力チェック!
15問のクイズで冠詞の理解度を確認しよう
Q. 英語のaとanの違いは何ですか?
A. 発音が子音で始まる語の前には 'a'、母音始まりには 'an' を使います。つづりではなく発音が基準。'a university'(/j/ 始まり)、'an hour'(h 黙字)のように判断します。
Q. 英語のtheはどんな時に使いますか?
A. 「話者間でどれか特定できるもの」に使います。①前出の名詞の再出現、②状況から特定できるもの、③世界に1つのもの(the sun)、④最上級の前、⑤序数の前などが主なケースです。
Q. 冠詞をつけない場合はいつですか?
A. 一般論の複数形・食事名・スポーツ名・交通手段(by train)・人名や都市名・学校や病院を目的として使う場合(go to school)などは冠詞不要です。
Q. 楽器演奏にtheをつける理由は?
A. 伝統的に楽器はその種類を代表するものとして特定のものを指すため 'the' を使います(play the piano)。スポーツには冠詞なし(play soccer)。
Q. go to school と go to the school の違いは?
A. 'go to school' は「学校に通う(勉強の目的)」で冠詞なし。'go to the school' は「(特定の)学校の建物に行く」という具体的な建物を指します。